スキンタッグをレーザーで治療する!顔イボや首イボの炭酸ガスレーザー手術

スキンタッグの治療として行われるのがレーザー手術です。
美容外科や美容整形外科と呼ばれる美容クリニックで行われる治療方法なのですが、CO2レーザーと呼ばれる炭酸ガスレーザーを用いて行われます。

スキンタッグは老人性イボや脂漏性角化症と呼ばれるイボですが、悪性のものではありません。
そのため、基本的にはそのまま放置をしたとしてもからだに害を及ぼすような病気ではないです。

ただ、老けて見えたり気持ち悪く見えたりといったデメリットがあるのも事実です。
そのため、レーザー治療をして除去したいって人も沢山います。

ここではスキンタッグのレーザー治療について詳しく解説をしていきます。メリットやデメリットをはじめ、治療費用や保険についても紹介していきます。

首イボや顔イボを除去したいって人はご覧ください。

レーザー治療の流れ

レーザー治療の流れとしては下記の順番で行われていきます。

  1. 診察・カウンセリング
  2. 当日:治療部位に麻酔を行う
  3. 当日:レーザーの照射を行う
  4. 術後:術後のケアを行う

レーザーの器具を使ったりはするものの、大掛かりな治療が行われたりする訳ではありません。

1個のスキンタッグを除去するのに関しても10秒から1分程度で終わることがほとんどです。治療時間に関しては大きさや深さや数によって異なってきます。

診察日と治療日の2日間で終わることが多いです。

メリット

レーザー治療のメリットとしては2種類ほどあります。

  • 麻酔をするので痛みがない
  • 1回の治療で取れるので即効性がある

痛みを感じるのは麻酔を行う時程度となります。レーザーを当てる時間も短いのであっという間に終わってしまう治療方法です。

また、深さや大きさによって2回に渡ることもありますが、基本的には一回の治療で除去をすることができます。

デメリット

デメリットとしては4種類ほどあります。

  • 健康保険が適用されないので高い
  • スキンタッグのサイズの大きいのは治療が不可
  • 数が多ければ複数日に渡って施術
  • 術後のケアが大事

レーザー治療ですと1cmぐらいあるようなサイズの大きいスキンタッグの治療などは行うことができないです。皮膚科でのはさみを使った治療などが必要となります。

また、1日に除去できる数としては10個程度だったりします。そのため、数が複数ある人は数日間の治療日を設けることになります。

また、術後に関してはケアをしないとシミといった色素沈着に悩まされるので注意が必要です。

手術後に関してのケア

レーザー手術後に関しては日焼け止めクリームなどを付けて紫外線ダメージをできるだけ受けないようにする必要があります。

スキンタッグが取れた箇所の角質が取れて、皮膚にダメージが与えられやすい状態となっています。そのため、紫外線対策などをしないとメラニンが作られシミを作る原因にもなります。

また、レーザーでスキンタッグを除去することはできますが、肌の改善ができている訳ではありません。その為、きちんとヨクイニンが配合された化粧品や薬などでケアを続けるようにしましょう。

除去することができてもケアをしていなければ再発をしてしまうことになりかねません。

スキンタッグの治療は他にも様々な方法がある

レーザーでの施術はあくまでスキンタッグの治療のひとつの方法でしかありません。

健康保険が適用される皮膚科での液体窒素を使った方法もありますし、自宅で薬やクリームを使ってケアをする方法もあります。

レーザー以外にも即効性のある方法もあれば、治療費が安い方法もあるのですね。
そのため、複数ある治療方法の中からあなたにあった取り方を選ぶようにしましょう。

他の治療方法については下記で詳しく解説しているので、興味のある方はご覧ください。
首や脇のスキンタッグを自分で治療する方法!スキンタッグとさよなら

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